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暇と私と深海魚

前に懸賞付きクイズでカイコウオオソコエビを問題に出したんですが、私は深海の生物が大好きです
もちろん生で見たことはほとんどありませんが(一部はスーパーで売ってます)やはり人間の踏み込めない極限状態で生きる生物というのはロマンを感じさせます
実際ゲームネタも最近少ないんで、今回は趣味丸出しの深海生物の紹介でもやってみますか^^
ちなみに基礎知識として水に潜ると水圧というものが発生しますが、それを気圧で表すと10m潜るごとに1気圧+されます。つまり深さ÷10+1=現在の水圧となります +1は元々かかってる大気圧です。
海の最深部が1万920mらしいので最深部では1921気圧がかかってることになるんですね(@v@)
さて、今回私が紹介したいのはこれです
チョウチンアンコウメス
いわゆるチョウチンアンコウというやつです
ところで皆さんチョウチンアンコウといえばこういう形を思い浮かべると思うんですが、実はこれはメスなんですよね。
で、オスはどんなかというと
チョウチンアンコウオス
イラストしかなかったんですが、こんな形になります

大きさについてはメスが50㎝程になるのに対して、オスは4㎝程にしかなりません
あと、上の見てもらえればわかりますが、オスにはチョウチンの由来となったイリジウムと呼ばれる発光器官がついていません
イリジウムは発光バクテリアを利用した発光器官でこの光におびき寄せられた魚を捕食するためのルアーの役割をしています
これは下の画像見ればわかるんですが
チョウチンアンコウ剥製
よく見てもらえると上にあげたメスの画像に比べて何かごつごつしてませんか?
剥製でわかりにくいかもしれないんですが、このひっついてる物がオスです 全部で4匹いますね
チョウチンアンコウは特殊な生態を持っていてオスがメスに寄生します
口でメスの体に食らい付き、そこから胎児のように血管をつなげてすべてをメスに委ねます
これはオスとメスの出会いの少ない深海で確実に子孫を残すためであると言われており、メスは卵を産むためにある程度の大きさが必要ですが、オスはDNAを提供すればいいわけでそんなに大きさは必要ありません
むしろ寄生した時に大きい体は邪魔になるのでこのような体になったといわれています
イリジウムが無いのも自分でえさを取らないからなんですね
ちなみに深海には更なら猛者がいてオスとメスの特性を同時に持ち最悪単体で子孫を残せるのではないか?と言われているものもいます(ここで興味もった方は本屋で深海系の本買うのお勧めします
私が持ってるのが1600円くらいなので試しに買ってみたらいいですよ^^)
あと、アンコウって言うとアンコウ鍋思い出す人多いと思いますがあれはキアンコウというまったく別の種類の魚です
ちなみにキアンコウはオスメス同じ姿です
キアンコウ
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